メンバーの声

事務所全体が未経験の若手をバックアップしてくれる環境

税務顧問本部 / 2024年入所
新卒採用/20代/PYC1期生(※1)

Q1.この業界に興味を持ったのきっかけや、どのタイミングで関心を持つようになったのですか?

大学時代、コロナ禍で少し時間に余裕があったので、「何か将来の役に立つ勉強をしてみようかな」と思ったのがきっかけです。最初は、公認会計士の勉強から始めました。その頃は、公認会計士と税理士の違いも、正直よく分かっていませんでした。勉強をしたり、いろいろ話を聞いたりする中で、税務は、個人にも法人にも関わる分野で、専門性が高い分、難しくて困っている人も多い仕事なんだなと知りました。
そこから興味を持つようになって、「専門性を持って人の悩みに応えられるようになりたい」と考えて税理士を目指しました。

Q2.数ある税理士事務所の中で、弊所を知ったきっかけと、入所した決め手を教えてください。

知ったきっかけは、紹介会社の方にご紹介していただいたことです。当時は何も分からない状態だったので。
入所の決め手になったのは、人を育てることに前向きで、教育体制が整っている点です。
代表とのお話の中で、「未経験の人を事務所で育てていきたい」ということを聞いて、知識や経験がない中でこの業界に入ることに不安があったのですが、とてもありがたく感じました。
面接では、代表と色々お話をしたのですが、私の話を丁寧に聞いてくださって、共感もしてくださって、一番トップの方が気さくで話しやすくて安心感を持ちました。また、オフィスが綺麗だったことも、ここで働きたいと思った理由の一つです。

Q3.実際に入所してみて、職場の雰囲気はいかがですか。

入所当初は、若手が少ない時期だったこともあって、「馴染めるかな」「現場の方に迷惑をかけないかな」といった不安は正直ありました。でも実際は、幹部の方をはじめ、所員の皆さんがすごくウェルカムな雰囲気で受け入れてくださって、思った以上に温かい職場だなと感じました。
部署が違っても廊下で声をかけてくださったり、年齢が離れていても気さくに話してくださったり、そういうところが本当にありがたかったです。

Q4.PYC制度(※1)について、当時の気持ちや、研修を経て思うことなど教えてください。

未経験での入所で、どこから手を付けてよいか分からない状態だったので、基礎から教えていただき、本当に助かりました。
会社が支援してくれているので、「応援されている」という感覚と同時に、良い意味でのプレッシャーもあります。私もちゃんとやらないと、という気持ちになれるので、仕事と勉強の両立が大変な中でも、自分を奮起させることができました。
同期とも、模試の情報などを共有し合って、切磋琢磨して一緒に頑張っていました。
2期生、3期生と後輩ができて、先輩として成長を実感できますし、20代がコンスタントに入ってくるといった点では、同年代が増えて嬉しいです。

Q5.勉強と仕事の両立で自分なりの工夫を教えてください。

1年目は、正直両立がうまくできていなかったと思います。試験直前と繁忙期が重なったときに焦っていたことを覚えています。それがあったので、今は先回りしたスケジュールを立てるようにしています。さらに自分だけに留めないで、先輩や上司に自分の状況を伝えるようにしています。適宜相談をさせていただくことで、業務調整がうまくできるようになりました。

Q6.現在は、どんな業務を担当していますか。やりがいに感じることなどについても教えてください。

今は、法人の税務顧問業務を中心に担当しています。あわせて、個人の所得税なども一部担当しています。私が所属している部署では、比較的大きい規模の法人を担当させていただくことが多いです。
社長や経営者の方と直接お話しして、悩みや状況を伺えること自体がまず貴重な経験だな、と思っています。
分からないながらも自力で調べて、先輩に相談しながら進めていって、最後に上司のチェックで「大丈夫、問題ないよ」と言っていただいたときは達成感があります。それまでは、言われた通りやる、という感じだったことが、自分で理解して進めていけたので、1つステップアップした感じがありました。お客様に、「ありがとう」と言っていただいたときには、頑張ってよかったとやりがいを感じます。

Q8.将来的には、どんなキャリアビジョンを描いていますか。

まずは資格取得が直近の目標です。でも、資格を取るだけでは意味がないと思っています。一人前の税理士と思っていただけるように、知識と経験をしっかり積んでいきたいです。
その上で、将来的にはDXにも強い税理士になりたいと考えています。経営者の方の悩みは幅が広くて、その一つにDXがあると考えています。例えば、会計システムのデジタル化などの相談が出たときに、「DXに強い人を呼んできます」ではなく、自分が答えられるようにその知識と経験も積んでいきたいです。DXの強い税理士になることが今後の目標です。

Q9.最後に、どのような人に仲間になってほしいか、メッセージをお願いします。

「努力ができる人」です。
環境として成長できる要素は多いと思いますが、やっぱり努力する意思がないと、置いていかれてしまと思うので。うまくいかないことがあっても、努力をすれば成長につながりますし、そういう方は、周りにも良い影響を与えてくれる存在になります。そんな方と一緒に働けたら楽しいかなと思っています。


(※1)「プロフェッショナル養成カリキュラム(PYC)」とは
新卒・第二新卒を対象とした、5年間で新人をプロに育てるプログラムです。
国税OBによる税法講義、大学教授による各法律講義、大手企業役員・OBなど特別講師によるビジネスマインド講義を実施。税理士資格取得を目指すだけでなく、品格を備えたプロとしての素養が学べます。また、一定の条件の下、規定に基づく専門学校費用および大学院費用を弊所で負担いたします。